筋トレで内臓脂肪を減らす方法

皆様こんにちは!

平和島駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
若い頃は少し運動をしたり、軽い食事制限でスタイルをキープしたりできたのに…という方が多くいらっしゃると思います。
実は内臓脂肪は筋トレや運動をしっかりとすることで、燃焼させることができます。
そこで本日は、筋トレなどで内臓脂肪を燃焼させる方法やメカニズムについてお話ししていきます。
目次

内臓脂肪と健康リスクの関係性

数値の計測をする男性
残念ながら筋トレそのものは、脂肪燃焼にそれほど関わりがありません。
しかし、筋肉をしっかりつけることで体内の基礎代謝が上がり、運動をしていないときでも、脂肪燃焼の効果が高まるというメリットがあります。
特に、皮下脂肪が多めの女性は、有酸素運動と筋トレを同時に行うことで、体が適度に引き締まり、痩せる効果も期待できるでしょう。
しっかりと筋トレをすることで、間接的にではありますがダイエットやボディメイクに役立ちますので、習慣化して行うようにしましょう。

内臓脂肪と健康への影響

停滞期に悩む女性
内臓脂肪が過剰に蓄積してしまうと、血栓の形成やインスリン抵抗性に関与するアディポカインという生理活性物質が異常に分泌されてしまうことになります。 
その結果、血栓ができやすくなったり、高血圧になったり、インスリンが効きにくくなり血糖を下げる働きが弱くなって高血糖になったりすることがあります。
必ずしも内臓脂肪=悪とは言い切れませんが、内臓脂肪の量が過剰に増えると、悪玉コレステロールが増加し、動脈硬化や血栓のリスクが高くなるといわれています。

筋トレが内臓脂肪減少に与える効果

脂肪燃焼のメカニズムは複雑ですが、簡潔にまとめると、脂肪酸が細胞内で酵素によって分解され、エネルギーに変換されるプロセスのことです。
特に空腹時や運動時に体内のエネルギーが不足すると、リパーゼと呼ばれる消化酵素が脂肪を分解し、グリセロールと脂肪酸に分かれます。 
このとき、エネルギー源となるのが脂肪酸となります。

筋力トレーニングと有酸素運動の組み合わせの効果

筋トレをはじめとする無酸素運動の主な効果は、筋力と基礎代謝の向上です。
筋トレをすることでエネルギーを消費する力が高まり、痩せやすい体を作ることができます。
筋力や基礎代謝が向上すれば体力の向上にもつながり、生活習慣病の予防には一定水準以上の体力を維持する必要があるため、無酸素運動は効果的です。
おすすめの筋トレとしては、立ち姿勢でのスロースクワットや座って行うバランスボールシッティング、うつ伏せ姿勢でのプランクがおすすめです。

健康と体重管理における内臓脂肪対策

実は筋トレのみだと、グリコーゲンや炭水化物をメインのエネルギー源とするため、内臓脂肪はなかなか消費されません。
しかし、筋トレで筋肉量を増やすと活動代謝が向上しますので、消費カロリーの上限が高くなることになります。
そのため筋トレには間接的に内臓脂肪を減らす効果があるのです。
本日のテーマはいかがでしたか?
内臓脂肪は筋トレや食生活の改善、生活習慣を少し見直すことでしっかりと燃焼させることができます。
内臓脂肪がついて、お腹周りがぽっこりとしてもぜひあきらめずにトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか。
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