シットアップとは

皆様こんにちは! 平和島駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
お腹周りを引き締めたい、シットアップについて興味を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 一般的には腹筋運動と呼ばれているシットアップですが、主に腹直筋をメインに鍛える方法となります。 シットアップ=シックスパックを作るためのトレーニング、として認識している方も少なくないと思います。 そこで本日は、シットアップについてお話ししていきます。
- 腹筋と下半身の鍛え方がわかります。
- シットアップがどんなものかわかります。
- 適切な負荷のトレーニングのポイントがわかります。
目次
・さまざまな筋肉を鍛えることができる

シットアップは前述した通り、腹直筋を鍛えるトレーニングとなりますが、他の筋肉も複合的に筋肉を鍛えることができるというメリットがあります。 一例として、内腹斜筋や外腹斜筋、腹横筋のほか、大腿直筋や腸腰筋など、下半身にある筋肉についても、効率よく鍛えることができると言われています。 特に腹横筋は、体幹の深層部にあるインナーマッスルとなりますので、腹式呼吸をするときに働く筋肉で、体幹の安定や腰椎を支える役割があるのです。
・日常に必要な筋肉も一緒に鍛えられる

シットアップでは前述した筋肉以外にも、日常生活に必要な筋肉も効率よく鍛えることができます。 大腿直筋は、大殿部に位置している筋肉で立ち上がる時や歩行、走行に欠かせない筋肉で、腸腰筋は、大腰筋、小腰筋、腸骨筋の総称のことを言います。 腸腰筋は体幹と下半身をつなぎ、良い姿勢を維持して、仰向けの状態から起き上がるときにも使っている筋肉になります。 この腸腰筋などの筋肉が弱ってしまうと、お腹がぽっこりとした状態になってしまったり、腰回りのたるみの原因となるため、腰痛やメタボのリスクが高くなってしまうのです。
正しいフォームでトレーニングを行うとさまざまな効果がある
シットアップで腹直筋を鍛えると、お腹全体を引き締めるのと同時にシックスパックを作り出すことにも役立つと言われています。 シックスパックは、筋トレをして作り出しても個人差が出やすく、ほとんどの方は6~8個に分かれると言われています。 シックスパックを作り出す以外にも、綺麗な姿勢の維持にも繋がるなどのさまざまな効果があるのです。 さらに、シットアップは腹直筋以外にも多くの筋肉が全体的に鍛えられるようになりますので、基礎代謝を高めて太りにくい身体づくりをすることもできます。
※さらに、シットアップを行うことで筋肉量を増やしながら基礎代謝を高め、筋肉量を増やす効果も期待できます。
言うまでもなく正しいフォームでシットアップを行うことを常に意識して下さい。
・負荷のかけすぎに気をつけよう

最後に、シットアップを行う場合は適切な回数で行い、高すぎる負荷をかけすぎないように注意して下さい。 シットアップに限らず、過度なトレーニングをしたとしても、正しいフォームが維持することができず、腰痛の原因になることがあります。 そのため、動きの反復が難しくなる限界の回数を目安にトレーニングを行い、超回復を意識しましょう。 さらに、シットアップのトレーニングに慣れて来たと思ったら、インターバルを短縮して、少しずつ様子をみながら回数を増やすと良いでしょう。
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シットアップはどんなトレーニングですか?



シットアップは、簡単に説明をすると腹直筋を鍛えるトレーニングで、主にシックスパックを作るためのトレーニングとも言われています。



腹筋以外も鍛えられますか?



はい、腹筋以外にも下半身の筋肉も鍛える事ができます。



太りにくい体づくりにも効果があると聞いたのですが本当ですか?



はい、基礎代謝を高める事ができますので、太りにくい体を作るためにもおすすめです。

