大臀筋と歩行

皆様こんにちは! 平和島駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
大臀筋は筋肉の中でも比較的大きな筋肉であるといわれています。 大臀筋は、お尻の筋肉であり、下半身にあるため筋トレをしている方は意識して鍛えているという方もいらっしゃるかもしれません。 そこで本日は、大臀筋と歩行についてお話ししていきます。
- スムーズな歩き方がわかります。
- 大臀筋と歩行の関係性がどんなものかわかります。
- 大臀筋の効率の良い使い方がわかります。
目次
・スムーズに歩くためには必要不可欠

大臀筋は、体の中でも比較的大きな筋肉であるため、骨盤を安定させるといった重要な役割を持っているのです。 大臀筋は骨盤の後ろ側にあり、股関節の伸展や外旋に深く関係し、歩行の時は、大臀筋は足を後ろに引く時に大きく動かすことになります。 この筋肉が大きく動くことによって推進力が生み出され、より効率の良い歩行ができるのです。 この時に大臀筋が十分に機能していない場合、太ももや腰など他の筋肉に負担がかかり、腰痛や膝痛の原因となることがありますので注意が必要です。
・弱ると他の筋肉に大きな負荷がかかる

日々の仕事などで座っている時間が長くなりがちの方は、結果として大臀筋が弱化することがあります。 大臀筋が弱ってしまうと、大臀筋が正しく動かず、歩行時に正しく力を伝えることができなくなってしまうのです。 さらに歩行を長時間続けた場合、この負担が蓄積していき、さらなる筋肉や関節へのダメージを増やすことになるのです。
大臀筋を効率的に使うためには
大臀筋をしっかりと強化するためには、適切にトレーニングをすることも効果的です。 適している筋トレの種目としては、スクワットやヒップスラスト、ランジなどのトレーニングは、ピンポイントで大臀筋を鍛えるのに特におすすめです。 特に歩行をする前や日常的に大臀筋を鍛えるトレーニングを取り入れることによって、大臀筋を効率よく使うことができ、結果的に歩行もスムーズかつ効果的になります。
※大臀筋は下半身の代表的な筋肉の一つであるため、筋トレをこれから始める方はまずは大臀筋を中心とした下半身の筋肉から鍛え始めると良いでしょう。
・歩く時にもフォームを意識しよう

最後に、大臀筋の機能をより効率よく高めるためには、歩行フォームを普段から意識することが大切です。 歩く時の正しいフォームは、背筋を伸ばして骨盤を前傾させずに足の裏全体をしっかりと地面につけて歩くというのがポイントになります。 また、足を蹴り出すときは、きちんと意識して大臀筋を使用し脚を後方へ引くような動作を取り入れられれば、歩行中に大臀筋をしっかりと使えるでしょう。
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お尻の筋肉にはどんな役割がありますか?



骨盤を安定させたり、歩く時などの効率の良い動作に役立ちます。



大臀筋は機能が低下すると体に影響があるのは本当でしょうか?



はい、他の筋肉や関節に影響が出ると言われています。



大臀筋を意識トレーニングにはどんなものがありますか?



スクワットやランジなどを取り入れると良いでしょう。

