フルスクワットとは

皆様こんにちは! 平和島駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
フルスクワットは通常のスクワットよりも筋力の向上や下半身を引き締めたい時に効果的なトレーニングといえます。 特に、ダイエット目的でフルスクワットを行う場合は、高いヒップアップ効果を期待できます。 しかし、フルスクワットはご自宅などですぐに実践しやすいトレーニングの一つですが、正しいやり方で行わないと思うような効果が得られないことがあるのです。 そこで本日は、フルスクワットについてお話ししていきます。
- 下半身を鍛える方法がわかります。
- フルスクワットがどんなものかわかります。
- 上級者向けのトレーニング方法がわかります。
目次
・フルスクワットとは

フルスクワットは、数あるスクワットの中でも最も腰を深く落とすトレーニングになります。 通常のスクワットよりも負荷が大きいため、下半身を効果的に鍛えることができるのが特徴です。 しかし、フルスクワットは通常のスクワットと比較して正しい姿勢をキープするのが難しく、無理をすると足などを痛めることがありますので注意して下さい。 フルスクワットを安全にできるようになりたい方は、まずは通常のスクワットから始め、少しずつ腰を深く落とすようにしていくと良いでしょう。
・下半身をしっかりと鍛えることができる

フルスクワットをすると、お尻や太ももを中心とした筋肉を鍛えることができる他、足腰の筋肉なども強化することができます。 ほかのスクワットよりも負荷が大きいため、効率を重視する方は積極的にフルスクワットを取り入れるようにすると良いでしょう。 さらに、フルスクワットではしゃがみ込んでから上体を上げるときに、上半身から下半身を繋ぐ筋肉である腸腰筋に対しても刺激を与えることができます。 腸腰筋を鍛えることで、下腹部がぽっこり出るのを防ぐ効果もあるのです。
フルスクワットを行う時のポイント
フルスクワットを行う時には、姿勢などに注意しながら最初のうちは10回3セットを目安に始めてみて下さい。 ポイントとしては下半身を上下に早く動かすのではなく、呼吸を整えながらゆっくり動かすことが重要になります。 1セットが終わったら、1分程度のインターバルを挟みながら2セット目を行って下さい。 初心者の方の場合、フルスクワットに慣れないうちは1セットを行うだけでも辛いと感じるかもしれません。 他のスクワットよりも下半身の可動域が広くなりますので、正しいやり方でトレーニングを行わないと体を痛めてしまう可能性が高いため注意が必要です。
※フルスクワットを行う目安は1セット10回になりますが、どんな時でも無理のないペースでトレーニングをするようにして下さい。
・目線をまっすぐに保ってトレーニングをしよう

最後に、フルスクワットを行う時には、必ず目線を真っ直ぐにするように心がけて下さい。 目線が下がってしまうと、自然と背中が丸まってしまい、下半身以外の場所に負担がかかるため腰や背中を痛めてしまう可能性があり非常に危険です。 そのため、フルスクワットをする際は目線を真っ直ぐにして、胸を張った姿勢を保つようにして下さい。 さらに、フルスクワットに限らず疲れてくると正しいフォームを維持するのが難しくなるので、姿勢が崩れてきたらトレーニング中であれば中断して休憩をとるようにするなど工夫しながら実践してみて下さい。
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通常のスクワットとの違いはありますか?



通常のスクワットよりもかなり負荷が大きいため、下半身を効果的に鍛えたいのであればこちらを取り入れてみると良いでしょう。



お腹周りにも効果があるというのは本当でしょうか?



はい、腸腰筋にも刺激を与えることができるためお腹周りにもアプローチすることができます。



フルスクワットは何回くらい行えばいいですか?



基本的には、1セット10回を3回程度行うことができれば十分です。

