腹筋を割るためのコツ

皆様こんにちは! 平和島駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
日々トレーニングをされている方の中には、腹筋を割って理想の体を手に入れたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、ただ闇雲にトレーニングをしても腹筋が割れるわけではありません。 腹筋を割るためには、トレーニングと同時に食事の見直しも欠かせない要素となるのです。 そこで本日は、腹筋を割るためのポイントなどについてお話ししていきます
- 腹筋を割る方法がわかります。
- トレーニングと食生活の改善を両立する方法がわかります。
- 正しい方法でトレーニングを行うメリットがわかります。
目次
・普段から腹筋を意識してみよう

まず、腹筋を割るためには普段の生活から腹筋を意識的に使うことを心がけて下さい。 日頃使う筋肉まできちんと意識していることのほうが少ないと思います。 そのため、トレーニングを行っているときは、鍛えたい部分に効いているのかということに意識を向けることで効果を高められます。 腹筋をしているときに、腹直筋や腹斜筋、さらには腹横筋のどこに効いているのかがわかると意識も自ずと変わってくるでしょう。
・腹筋が割れるまでにかかる期間は個人差がある

腹筋が割れるまでにかかる期間は、体脂肪率や筋肉量、さらには食事管理のやり方に至るまで様々な要素があるため、個人差が出やすいと言われています。 シックスパックを作り出すために理想的な体脂肪率の目安と言われている約10%を実現するためには、その方の元々の体脂肪量によっても変わってきます。 一例として、体脂肪率30%の方の場合には、少なく見積もってもおよそ8か月、長いと12か月程度かけて脂肪を燃焼させていきます。 体脂肪率が約20%の方の場合でも、長いと6か月程度かかると言われていますので、コツコツと継続していくことが重要です。 特に女性の場合、男性よりも体脂肪率が高く筋肉量が少ないため、腹筋が割れるまでにかかる時間も長くかかる傾向があるのです。
正しい方法でトレーニングを行おう
腹筋を早く割りたいのであれば、正しい呼吸法でトレーニングを行うことを意識して下さい。 同じトレーニングであっても得られる効果が変わってくるように、呼吸を止めずにトレーニングを行うことを意識するようにしましょう。 息を吸い、強く吐いたあとにお腹に力が入るのが実感できるでしょう。
※さらに、体幹を安定させることにもなりますので、トレーニングのパフォーマンスを高めながら、腹筋を割るために意識を向けてみて下さい。
・日々の食事にも目を向けよう

最後に、腹筋を割るために、摂取カロリー<消費カロリーとなるようにして日々の食事も意識してみて下さい。 さらに筋トレ後の30分後はいわゆるゴールデンタイムといわれています。 ゴールデンタイムの栄養補給は筋肉の発達にも効果的であるため、タンパク質を意識的に摂れる食事をするのはもちろん、食物繊維を取り入れてリカバリーを意識するようにすると良いでしょう。
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腹筋を割りたい場合は、腹筋だけ鍛えればいいのでしょうか?



いいえ、腹筋だけを鍛えるのではなく食事管理を含めた全体的な管理が必要になります。



普段から腹筋を意識した方がいいのでしょうか?



はい、日頃から腹筋を意識していた方が早く腹筋を破ることにもつながるでしょう。



腹筋が割れるまでにどのくらいかかりますか?



個人差があるため一概には言えませんが、長いと12ヶ月程度かかると言われています。

