トレーニングノートのつけ方や活用方法

皆様こんにちは! 平和島駅より徒歩1分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
筋トレなどをしていても、なかなか体型の変化が感じられないといったお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しっかりと体型の変化などを実感したいと思っている方におすすめなのが、トレーニングノートの活用となります。 そこで本日は、トレーニングノートのつけ方や活用方法についてお話ししていきます。
- 運動の記録の重要性がわかります。
- トレーニングノートがどんなものかわかります。
- 自己評価の大切さがわかります。
目次
・体重や体脂肪率をまず記録していこう

トレーニングノートの書き方の中で、まず最初に何を書くかをはっきりさせておきましょう。 体重と体脂肪率の記録は、ダイエット目的の方以外でも、長い期間継続してトレーニングしたい方であれば全員記録していただきたい内容です。 体重と体脂肪率を記録することで、自分自身の身体の状態を数値化する事ができます。 特に、最近運動をしてもなかなかいい結果が出ないという方の場合は、体重の推移を見てみると最近急激に減っている、ということもよくあります。 このような急激な体重の減少は、栄養不足が強く疑われ、同時にパフォーマンスも低下しやすいです。 必ず体重と体脂肪率を記録し、ご自身の感覚と身体の変化にズレはないかを確かめておきましょう。
・トレーニング内容の記録もしておこう

トレーニングノートには、トレーニングメニューも記録しておくことをおすすめします。 いうまでもありませんが、その日どんなトレーニングを行ったのかは、しっかりと把握しておく必要があるでしょう。 この時の記入のポイントは、トレーニング名だけではなく、トレーニング自体の目的やトレーニングをするときに意識したポイントなども余すことなく記録していくと良いでしょう。
トレーニング時の負荷や回数も記録しよう
トレーニングの際の負荷や回数も、非常に重要なデータとなるため、しっかりと記録する必要があります。 トレーニングを何回、もしくは何セット行ったのか、そのトレーニングをした時の重さは何kgだったか、走った時間は何分間か、などを詳細に書きます。 このように記録し、後から見返すとだんだん回数が増えていたり重さが増していたりと、ご自身の成長過程が見れるのがメリットの一つといえるでしょう。 さらに、このトレーニングメニューは重さは何kgでやってたかな?と、トレーニングで疑問点があった時もすぐに確認することもできるのです。
※こちらは前述したトレーニングメニューとセットで記録しておくとわかりやすく良いでしょう。
・最後に自己評価や振り返りをしよう

最後に、自己評価や努力度などをノートに記録していきます。 ここには、そのトレーニングを行った感想やご自身のその日の調子などを書いていきましょう。 ここを記録していく時に意識していただきたいポイントは、想定していたよりも楽だったのか・きつかったのか、という点です。 普段と同じ重さ・回数で行っても、その日によってきつさは大きく変化していく事があります。 さらに、その時に行ったトレーニングのきつさを数値化することで、後から振り返りやすいのでトレーニングノートをつけたいけど何を記録すればいいのかわからない方は、ぜひこの記事の内容を参考にしてみてはいかがでしょうか。
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トレーニングノートは絶対につけたほうがいいのでしょうか?



無理をする必要はありませんが、できればつけた方が良いでしょう。



ノートをつけ忘れてしまったのですが…



後からでも、覚えている範囲で構いませんのでノートをつけるようにして下さい。



トレーニングの感想のようなものも書いた方がいいのでしょうか?



はい、後から見返したりできるため可能な範囲で書くようにして下さい。

